”ワタリ119”がR-1ぐらんぷり優勝者より話題!一番面白いと評判なのに落ちたのはなぜ?

2020年3月8日に放送された「Rー1ぐらんぷり決勝戦

無観客での大会実施となり話題になっていました。

ここに登場したワタリ119さんですが、決勝に進出するも惜しくも敗戦してしまいました。

優勝者はマヂカルラブリーの野田クリスタルさんでしたが、ネット上では結果に疑問の声が上がっています。

今回は、R-1ぐらんぷりで爪痕を残したと話題のワタリ119さんについてまとめてみます!

ワタリ119のプロフィール

誕生日 1993年10月24日
出身地 北海道
身長 178cm
特技 ロープ結索
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2016年10月 –
出身 ワタナベコメディスクール23期生

引用:wikipedia

芸人になる前は、消防士をされていたようです。消防士時代は優秀で、レスキューの全国大会の代表に選出されるほどだったそうです!

消防士だった過去が現在の芸名になっているようですね!

最近では、ドッキリ番組や大食い企画などテレビでの露出も増え、人気急上昇中の芸人さんです!

ワタリ119はなぜ落ちた?

R1ぐらんぷりでは、決勝トーナメントをA・B・Cの3つのブロックに分けて行われました。

各ブロックでのネタ終了後、お茶の間d投票R-1Twitter投票審査員の票による投票を行い、獲得票がもっとも多かった方がFinal Stageに進みます。

ワタリ119さんはCブロックでネタを披露しましたが、惜しくもFinal Stageに進出することができませんでした…

この結果について、疑問の声が上がっているようです。

お茶の間d投票R-1Twitter投票の結果はワタリ1191位!

 

 

こちらが、ワタリ119さんがネタを披露したCブロックの視聴者投票結果です。

実際にFinal Stageに進出したのは大谷健太さんですが、視聴者投票の結果ではワタリ119さんがかなりの差をつけて1位になっています!

1位なのにFinal Stageに進出できなかったということは、お茶の間からの人気を得たワタリ119さんには審査員の票が集まらなかったということになりますね。

視聴者からの疑問の声

 

https://twitter.com/d8QQmdO1d6dKLnV/status/1236616079197081600?s=20

 

このように、審査員視聴者の間には評価に大きな差があるようですね…

なぜ審査員視聴者の評価の差が?

審査員と視聴者の感覚の差ができてしまった原因は何でしょうか…

推測ですが、

  1. 笑いのプロとしての感覚の違い
  2. 審査員側の感情移入
  3. 何らかの圧力
  4. 視聴者投票のアクティブ投票の少なさ

この4点くらいでしょうか。特に①の部分は大きくあると思います。

”芸人の面白い”と”一般人の面白い”は違うとよく言いますし、生で見ている審査員からしたらまた違う感覚があるのでしょう。

また、②についてですが、M-1キングオブコントといった代表的な省レースでは、出演する芸人たちの今後の人生を大きく左右する審査員のプレッシャーは計り知れないものがあるでしょう…

そんな中、親しい後輩等の出演があればその後輩に投票したくなる、というのも人としてなくはない感情だと思います。

真相はわかりませんが、数字的な結果としては審査員と視聴者の間に感覚の差がある、という結果が浮き彫りになりました。

ワタリ119のネタ動画

https://youtu.be/Imi9lxEuTOc

こちらがR-1の実際のネタ動画です。

ワタリさんらしい勢いのあるおもしろいネタでした(笑)

みなさんの反応

 

 

まとめ

今回は、R-1ぐらんぷりで惜しくも決勝進出をのがしたが、最も爪痕を残したであろうワタリ119さんについてまとめてみました!

Twitter上ではさまざまな意見や感想がでています。

やはり視聴者と審査員との評価の差というのは、実際に投票した側からすると納得いかない部分がありますよね。

しかし、現場の雰囲気など、審査員にしかわからないものもあるので無暗に批判もできませんね…

おもしろさ、というのは人により違うものですし、一概に結論はつけがたいですが、今回のR-1ぐらんぷりで間違いなくワタリ119さんは面白かった!

今後もたくさんのご活躍をされるよう応援しています!!

 

最後まで読んでいいただき、ありがとうございました!!!

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