「鬼滅の刃」のOP・EDを歌った紅白出演歌手”LiSA”にあった大きな”失敗”とは…

2020年3月2日に放送された「成功の遺伝史」(日本テレビ)で、今やアニソン界の女王”LiSA”さんが出演し、自身におきた大きな”失敗”やそれをどうやって乗り越えたかが語られました!

2019年に紅白歌合戦に初出場し、大人気アニメの「鬼滅の刃」のOPソング「紅蓮華」を見事に歌い切ったその姿は堂々とし、見る人に感動を与えました。

そんなLiSAさんに何があったのか、今回まとめてみました!

LiSAのプロフィール

生誕 1987年6月24日(32歳)
出身地 日本の旗 日本 岐阜県関市
ジャンル ロック
ポップ・パンク
ポップ・ロック
オルタナティブ・ロック
J-POP
アニメソ
職業 歌手
作詞家
声優
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 2005年 –
レーベル
  • アニプレックス(2011年-2017年3月)
  • SACRA MUSIC(2017年4月-)
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
公式サイト LiSA OFFICIAL WEBSITE

引用:wikipedia

LiSAに起こった大きな”失敗”とは?

「成功の遺伝史」の中で、LiSAさんの身に起きた大きな失敗について、その時のことを語っていました。

その失敗とは、

2014年、自身初めての武道館ライブで、風邪を引いてしまい、ライブ中に十分に声を出すことができなかったこと

でした…

この出来事に、LiSAさんは自分を責めて一週間ほど泣き続けていたそうです。

初の武道館ライブはLiSAさんにとっては、とても大切なものだったと思います。この日に向けて体調や準備を万全にして、最新の注意を払ってライブに臨んだことでしょう。

そしてライブ当日、一曲目の歌声から異変はありました。

その歌声に客性からはどよめきがあったと当時の観客の方はおっしゃっていました。しかし、そのような状態でもファンの方たちに支えられて、ライブを終えることができました…

LiSAは失敗をどう乗り越えた?

LiSAさんは武道館ライブでの失敗をどう乗り越えたのでしょうか。

大きな失敗をし、LiSAさんは歌手を引退すべきなのではないか、と悩むほど考え込んでいました。

そんな中、彼女に希望を与えたのは浅田真央さんの演技でした!

2014年のソチ五輪(冬季オリンピック)で浅田真央さんは、フリープログラムで完璧な迫真の演技をし、世界中の人々の心に感動を与えました。

このとき、浅田真央さんは前日に行われたショートプログラムで、トリプルアクセルの着地に失敗し、メダルは絶望的と言われていました。

しかし、絶望的と言われる中で、完璧なフリープログラムを演じ、惜しくもメダルを得ることはできませんでしたが、その演技のすばらしさは今でも語り継がれています。

LiSAさんもこの演技を見ており、演技をし終えて号泣する浅田真央さんに感動し、号泣してしまったそうです。

LiSAさんは初めての武道館ライブで惜しくも失敗をしてしまいましたが、ソチ五輪での浅田真央さんのフリープログラムでの復活劇を自身と重ねて、この失敗を乗り越えたといいます。

番組では、サプライズとして浅田真央さんがスタジオに登場し、LiSAさんはうれしさのあまりか涙を流していました。

みなさんの反応

 

https://twitter.com/MaLuGMiCAT/status/1234446864902025216?s=20

 

まとめ

今回は、初武道館ライブでの失敗を乗り越えてアニソン界の女王となったLiSA“さんについてまとめてみました!

一時は引退を考えるほどの失敗を、浅田真央さんの演技から勇気をもらい乗り越えたそうですが、LiSAさんは今たくさんのファンたちに歌で勇気を与えています!

浅田真央さんからつないだ勇気がLiSAさんを通してたくさんの人々に広がっていることを考えると感慨深いですね。

あの失敗を乗り越えることができなければ、今のLiSAさんはなかったでしょう。

今後とも、多くの人々に勇気を与えてくれることに期待し、さらなるご活躍を祈りましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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