”全国一斉花火大火”コロナ収束願ってサプライズも”名古屋飛ばし”…

2020年6月1日、新型コロナウイルスの感染終息を願い、全国の花火師たちが1日夜、一斉に花火を打ち上げました。

全国約160の煙火店が賛同し、観覧客の密集を防ぐため、あえて日時や場所を明かさない「サプライズ花火」として行われました。

全国的には天候の優れない地域でしたが、各地の夜空に美しい花火が舞いました!

 

全国一斉花火は誰が企画した?

 

 

新型コロナウイルス感染症の収束を願い、各地で一斉に花火を打ち上げるイベント「Cheer up! 花火プロジェクト」が1日夜に行われました。

この花火大会は、政府の「緊急事態宣言」が全国で解除されたことを契機に、多くの活動が再開され、見る人の心の癒しになればと全国163の煙火店が無償で参加しました。

この参加者の一人である、「村瀬煙火」の村瀬功さんは、「今夏の花火大会中止が全国的に相次ぐ中、花火を見ることで人々が元気になってくれれば」と話していました。

 

全国一斉花火で名古屋が飛ばされた?

 

 

この全国一斉花火大会は、なんと名古屋市では行われませんでした。

国の緊急事態宣言発令時も、政令市であり当時感染者週も全国で5番目に多かったのにもかかわらず緊急事態宣言の対象から外れ”名古屋飛ばし”と揶揄されていました。

名古屋市がまたも外されてしまったことに、ネットでは悲しみの声がちらほらと聞こえてきます…

(愛知県内の近隣市(安城市、蒲郡市、豊田市)では花火が上がっていたそうです。)

 

 

 

全国一斉花火大会の様子

 

 

各地で撮影された花火の映像を集めてみました!ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

どれも美しい映像ですね!

 

みなさんの反応

 

 

https://twitter.com/blue_camera_70/status/1267414235295830016?s=20

 

 

 

https://twitter.com/shiori_kako/status/1267412928082309124?s=20

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

これこそ”粋”な花火職人たちのサプライズイベントですね!今後ともこのような粋なサプライズで医療従事者たちへ感謝の意を示していけたら素敵な世界になるのでは、と感じました…

 

新型コロナの影響で様々なイベントが中止になっていますが、花火大会もその例外ではありませんでした。

今は、感染者数の推移も若干の落ち着きを見せ、各自治体では施設の会館方針等を打ち出し、経済活動再開への第一歩が動き出したように見えます。

ただ、三密回避等のコロナ対策は依然として行われるべきものであり、国からも”新しい生活様式”という名で、今後日常生活で取り入れるべき習慣として提言されました。

今夏の花火大会が各地で中止されていることは非常に残念なことですが、新型コロナの完全収束を願い、新しい生活様式を意識した生活を行なっていきましょう!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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